宇宙の法則

極性の法則

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幸せを引き寄せる

極性の法則とは

宇宙は二項対を持っています。

これは

「正と負」

「善と悪」

「陰と陽」

「暑さと寒さ」

「ポジティブとネガティブ」

「正確と誤り」

などがあります。

 

私たちはこれらを

「どちらが正しいのか」と考えがちで

片方だけを求め、もう一方を拒否しがちです。

「正しい」生活が重要であり

「間違い」は避けなければならないと考えがあります。

 

「豊かさ」を感じたい一方

「貧困」は避けたいと思いますが

宇宙は二項対を持っているため

一方だけを体験し続けることはできません。

 

この世界は「プラスとマイナス」の

バランスが存在しており

「良い」ことを体験するためには

「悪い」ことも経験する必要があります。

 

片側だけを求めていては

完全な体験ができません。

例えば棒磁石のように

「プラス」と「マイナス」が

明確に分けられているわけではなく

ただ程度の違いに過ぎない

ということを示しています。

 

棒磁石を分割しても

新たな+-の棒磁石が生まれ

「プラスとマイナス」のバランスが

保たれていることを示しています。

 

人生は複数の要素から構成されています。

悲しみや貧しさ、失敗などがあるからこそ

それに対して喜びや豊かさ

成功などもあります。

 

例えば

コンビニや自動改札が無い時代に生まれた人は

今の時代が便利だと感じますが

自分が生まれ育った

環境に慣れている人は

便利さを意識しないこともあります。

 

何かを成し遂げたいという

思いを持っている人がいます。

しかし、多くの人は「嫌なことは経験したくない」と

その裏側を経験することを敬遠してしまう。

 

その結果、彼らの人生は変わらないのです。

しかし、「二面性はセットでやってくる」

「どちらか一方がなければ理解も経験もできない」

ことを理解すれば

恐れる必要はありません。

大きな目標を達成し

成功の実感を得たいのであれば

その途中で反対の極みを

経験しなければならないのです。

 

多くの人が

まずは負の体験が先に訪れる傾向があります。

しかし、それが成功の土台となっています。

成功体験に関しては

経験者から見れば当たり前ですが

ポジティブとネガティブの

体験の広がりが大きいほど

成功体験も大きくなります。

 

極性の法則は白と黒

極性の法則」は

白と黒や陽と陰

プラスとマイナスなど

対称的な概念を表すものです。

すべてのものは反対の概念から成り立っています。

この法則は

問題に直面したときには反対側を見ることで

新たな解決法を見つけることができることを示しています。

 

法則の実践例

利用することができる

極性の法則の1つの特徴として

「反対側を理解する力」があります。

私たちは常に片側を求めますが

それに対する「反対側の理解」が必要です。

 

例えば、「豊かさを実感するためには

貧しさと向き合う必要があります。」

 

「一体感を実感したい場合は

分離感や孤独と向き合う必要があります。」

 

これは、自分が自然に求める一方向に対して

反対側を理解して受け入れることを

意味しています。

 

私たちの心は

自己中心的な「エゴ」の

影響を受けやすいものです。

強い「エゴ」の働きがあると

意識は不足感に囚われ

人生の「不足しているもの」に

焦点が当たりがちになります。

 

「欠乏感」に囚われた意識を

中和するためには

「波動を相殺すること」が必要です。

これは

「エゴの働きによる意識の影響を受けること」

を回避することにより

「中庸な意識の状態」に

戻すことができます。

 

 

例えば

「お金が足りない」

「愛が足りない」

「能力が足りない」

「運が足りない」

といった欠乏感は

「波動を下げ」「焦り」を引き起こし

「その思考を現実化」させてしまいます。

 

「不満や欠乏感」を感じる人たちに

これから紹介する方法で

そうした意識をバランスをとり

エネルギーを整えることができます。

 

さあ、試してみましょう。

「反対のアプローチ」をすることです。

 

「マイナスのもの」にフォーカスすることで

「プラスのもの」に対する感謝の気持ちが高まることもあります。

そのため、人生に「今あるもの」を想像しないで

「もしなかったら」のシナリオを考えてみましょう。

例えば、「仲良しのあの人」がいなかったら

どのような人生になっていたかを想像してみてください。

 

「もしも」を想像して

現在にあるものを「マイナス」として見ることで

「感謝」や「受け取り」の感情がわき上がるか

試してみてください。

 

例えば

「仲の良いあの人がいなかったら」

「日本で戦争が始まったら」

「目が見えなくなったら」

「声が出なくなったら」

「聞こえなくなったら」など

考えてみてください。

 

人生を幸せに生きている人は

「今あるもの」に当たり前に振る舞わず

「もしそれがなかったら?」

「失ったとしたら?」

ということを理解することで

「感謝」の波動を引き起こし

それを習慣化することで

人生に効果的な引き寄せを起こしています。

 

極性の法則と感謝

もし、悪いことがなければ

世界はもっと良いと思われますが

しかし

ひどい言葉を言われなければ

優しい言葉に出会わず

その言葉が本当に感謝の

意味を持っているか

理解できないかもしれません。

人の温かい心は本当に大切な贈り物です。

 

まとめ

極性の法則は

宇宙の摂理を理解する上で

重要な概念の1つであり

日常生活においても応用することで

より良い結果を得ることができます。

皆さんも活用して下さい。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。