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「ザ・チケット」書籍紹介

投稿日:2020-09-26 更新日:

電子書籍販売サイトで、2008年くらいからずっと1位を取り続けている凄い本「ザ・チケット」の紹介をします。

 
願望を実現するのが難しいと感じている方は多いのではないでしょうか?

この本では願望を実現しようと励めば励むほど目標から遠ざかるメカニズムを解明して、それらを無効にすることで、現実を変えていくシンプルな方法が書かれています。
「全ての幸せを求める人へのチケット」という思いが、タイトルには込められています。

この本を読むことで、得られるものは6つあります。
願望実現する
・反芻思考(はんすうしこう)がなくなる
・人生に笑いが増える
・1秒で現実が変わる
・マイナス思考が消える
・人生がイージーモードになる

 

それでは1つ目のポイント、「今ここで願望実現」を説明していきます。

 

「今ここ」で願望実現

「願望」を実現させるには、「どうすれば実現できるだろうか」などと、色々考えたりしてはいけません。
一般的なイメージとは逆で、願望のことばかり考えたり、目標を達成することに囚われてはいけないんです。
あれこれ考えている状態は「エゴ全開」の状態で、その状態では物事は上手く進まないんです。

そうではなく、願望を実現させる最も手っ取り早い方法は、「さっさと先に幸せな感覚を味わう」ことです。
頭の中で願い事をしたら、もうそれは“叶ってしまったもの”として扱って、「願望が実現したことに対して先に感謝をする」んです。

別の言い方をすれば、「願望の実現に対して安心した状態」と言ってもいいです。
「まぁ、このままなるようになるさ」、「きっと上手くいくさ」みたいな精神状態です。
この状態は、恐れや不安を手放した状態で、自分の「願望さえも手放した状態」です。

 

「え!自分の夢や願望も手放しちゃうのか」と思うかもしれませんが、その通りなんです。
実は、「願望さえも手放すこと」が大切なんです。
なぜなら、自分の願望や物事の結果に「執着」をしていると、どうしても現状の自分に「不足感」を感じてしまうからです。
それにより、「不足感」ばかりに焦点を当ててしまう「負のループ」になって、結果的に好ましくないものを引き寄せてしまいます。

 

では、どうすればこの「恐れ」や「願望」までも手放した状態、つまり「エゴを手放した状態」になれるのか?
それは、「今ここ」に集中することです。
この世で大切なことは、全て「今ここ」にあるんです。
これだけ頭において生活しとけば、全て上手くいくようにできています。

僕達は、いつも無意識に「頭の中でお喋りしっぱなし」です。
常に何らかの思考で、頭の中が埋め尽くされているんです。
そして、この思考はどれも、「過去」や「未来」に関することばかりです。
僕達はほとんどの時間、「現在にはいない」んです。
ということはつまり、「今この瞬間の目の前のことに集中していない」んです。

 

このように、思考が「過去」や「未来」にばかりいることから、人生の最大の敵である「不安」や「恐れ」が生じます。
頭の中で「未来にいるから不安になる」し、頭の中で「過去にいるからイライラする」んです。
逆に言えば、何らかの思考や感情が生じている時は、「意識が過去や未来に飛んでいってしまっている」ということです。

過去や未来にばかりいることは、人生の時間を無駄にしており、これでは当然、願望の実現も遠ざけます。
だから、意識を過去や未来ではなく、「今ここ」だけに留めるトレーニングをしなければなりません。
そこで、本の中に「今この瞬間」に集中するための、とても良い方法が書かれているので、紹介をしていきます。

 

まず、なるべく一人で集中できる静かな環境を作ります。
次に、全ての思考と感情を停止します。
そして、意識を「今この瞬間」だけに合わせるんです。
「今、今、今、今、今、今、今」

心の中だけでも良いので唱え続けます。
もちろん、声に出してもOKです。
何かの思考が浮かんできても、また「今、今、今、今」と唱えて、意識を「今ここ」に戻すんです。

すると、次第に「今この瞬間」という一点にピントが合ってきて、他のことがぼやけてくるんです。
これが出来てくると、とても大切な“ある事実”に気付くことが出来ます。
つまり、「今この瞬間には何も起こっていない」、「この瞬間には何もない」ということが分かるんです。

 

本には次のように書いてあります。

 

『我々が“ある”と感じていたものは実はなく、この瞬間には“何も存在していない”ということに気付きます。
“ある”と思っていたものは全て、働かせていた“思考と感情によるもの”であることが分かります。
“今この瞬間”だけに意識の焦点を合わせると、思考を働かせることは逆に不可能であることに気づきます。なぜなら、そこでは“何も起きておらず”、“考える対象が存在していない”からです。』

完全に「今」だけに集中できると、良い事も悪い事も何も起きておらず、「ゼロの状態」であることが分かります。
何も存在せず、在るのは「今に気づいている自分の意識だけ」なんです。

 

このように、「今に全集中」することで、「本当は何も起きていない」ということを悟ると、ブレない「安心感」を得ることができます。
心配するようなことは、本当は何も起きていないんです。

「もう最悪だ」とか、「あいつは許せない」のように感じるのは、自分の「反芻思考」によるただの「思い込み」なんです。
そして、この「反芻思考」から解放された「安心した状態」というのが、願望を実現するための一番の方法です。

しかし、とは言っても、どうしても「頭の中のお喋り」、つまり「反芻思考」が止まらない時があります。
そんな時はどうすればいいのか?

そこで次のポイント。

 

「笑う」と幸せになる

僕達が「笑う」時というのは、嬉しい時や面白い時、また、怒りを手放すことができた瞬間や、不安から解放された時にも、クスッと笑いが出ることがあります。

ざっくり言うと、「人は幸せな気分でいる時に笑いが出る」、このように作られているんです。
そして、この身体の機能は、逆方向にも作用します。

要は、無理やりにでも笑うと、脳が勝手に「幸せだと錯覚を起こす」んです。
この、「脳が幸せだと勘違いすること」が、「反芻思考を止めるきっかけ」になります。

よって、ここで言いたいことは、「この身体の機能をもっと利用すればいい」ということです。

 

具体的にどうすればいいかと言うと、本当に幸せを感じている時には、「それがどんなに些細なことであっても、大袈裟に笑ってみればいい」ということです。

「大袈裟に笑う」だけで、不思議と幸せ感が倍増するんです。
つまり、「幸せな感じ」というのは、「力技でなんとかできるもの」なんです。
更に、どんなことでもなるべく「大袈裟に笑うこと」を習慣にしていると、そのうち、ちょっとしたことでも笑えるような体質になっていって、幸せを感じる機会が増えてきます。

日常から、「くだらないことでも笑う練習」をしていると、「笑いのツボ」がどんどん浅くなっていくんです。
「笑いのツボ」は、浅ければ浅いほど自分もハッピーだし、周りもハッピーにできます。

お笑い芸人などは、笑いのツボが浅いかは別として、「面白いことを見つける能力」は非常に高いです。
要は、ここで言いたいことは、「ウケる出来事」というのは、起こるものではなく、自分の力で「見つけるもの」だということです。

 

この、「何気ない日常に笑いを見つける能力」は、訓練次第で伸ばすことができます。
だから、人と話している時も極力「面白い要素」を探して、たくさん「笑う」ようにして、また、テレビや映画などを観ていても、たくさん「笑う」ように意識することが大切です。

これを意識していると、自然と「ポジティブで明るい人」になっていきます。
もし今、「自分はあまり明るいタイプではないかな」と思うなら、毎日小さなことでも大袈裟に笑う訓練を積めばOKです。

本には次のように書いてあります。

 

『“笑う”ことは、“次の幸せの予約”と言えます。
現状が受け入れ難い苦しいものであったとしても、笑ってみてください。
「とてもじゃないけど、そんな気分じゃない」と感じるかもしれませんが、気分などというのは“浮き草”のようなものです。
笑っていたかと思えば、次の瞬間には怒っていたり、移りゆく状況に応じて“常に変化”しているものです。
だから、「今とてもそんな気分じゃない」としても、ちょっとだけ“未来の感情を先に表明”したって構わないんです。
感情を、状況への単なるリアクション装置としてではなく、“現実創造装置”として積極的に使っていってください。』

簡単に言うと、ハッピーな時も辛い時もどちらの状況でも、「なるべく笑うようにしていると、強制的に幸せな気分になれる」ということです。
よって、「アイツは絶対に許せない」と深刻な顔をするのではなく、「いやー、参ったなー、あいつほんと性格悪いなー、マジウケるし!」と笑い飛ばすようにするんです。

また、「私の彼氏は、またチャラチャラしているかもしれない、許せない!」と考えるのではなく、「男ってほんとバカねー、あのしょうもなさは何とかならないものかしら?あのアホちんめ!」と、少し笑いながら考えるようにするんです。
ほんの少し“クスッ”とするような「笑いの要素」を取り入れるだけで、憎しみや不安の感情も自然と和らいでいくはずです。

 

こうして、力技で自分の感情をハッピーな気分に持っていけば、ネガティブな「反芻思考」も自然と止まります。
要は、「意識して笑うこと」で、「思考の堂々巡り」から抜き出せる確率が高まるんです。

もう1つ、頭の中の「ネガティブなお喋り」が止まらなくなった時に使える、強力な方法があります。
それは、「ありがとうの力」を利用する方法です。
そこで次のポイント。

 

「ありがとう」の力

この方法は、簡潔に言うと、どんな状況でも“ありがとう”と唱え続けるだけです。
不安な時、怒っている時、悲しい時、お金を支払う時、鏡を見た時、奥さんや旦那さんのことを考えた時、朝起きた時と夜寝る前など、いつでもひたすら「ありがとう」と唱え続けるだけです。

「こんな方法が効くのか?」と思うかもしれませんが、ナメちゃいけません。
この方法は、めちゃくちゃ効果があるんです。

「ありがとう」という言霊には、強力なパワーが秘められているんです。
それに、色々難しいことは考えずに、どんな人やどんな出来事に対しても、取りあえず「ありがとう」と唱えればいいだけの超簡単な方法なので、かなりオススメです。

仏教の難解な哲学を学んだり、瞑想のトレーニングをすっ飛ばしたい人なら、この方法が一番オススメです。
どんなシチュエーションでも、バカみたいにただひたすら「ありがとう」と唱えるだけです。
一番お手軽に「いい気分」になれて、願望を引き寄せることができる方法です。

 

超簡単ですが、効果を上げるにはちょっとしたコツが必要になります。
それは、「ありがとう」と言う時に、「この言葉には強力なパワーがある」ということを、意識しながら使うようにすることです。

言い換えると、「深い感謝」をきちんと感じながら、「ありがとう」と唱えれば良いんです。
では、何に対しての「ありがとう」なのか?
嬉しい時やパートナーに対しての「ありがとう」は、きちんと感謝する対象があるからやりやすいです。

しかし、最悪な気分の時などは、どうしても心を込めて「ありがとう」と唱えられない時があります。
そんな時は、誰に向けるわけでもなく、取りあえず「ありがとう」と唱えることです。
何に対しての「ありがとう」なのかは、深く考えなくてOKなんです。

最初の生命が地球に偶然生まれる確率は「1/10の4万乗」なので、その確率の中で自分が今日生きていることに対する感謝とかでもいいし、とにかく、何となく「有り難いなぁ」と感じてればOKです。

本には次のように書いてあります。

『「ありがとう」と唱える対象を探さないでください。
エゴの認識できる範囲内にはありません。
それは認識できなくて良いんです。
あなたが対象も根拠もなく「ありがとう」と言う時、あなたは感謝する対象と根拠を実際に“創造”しています。
大切なのは、“ニュートラルな現象”に対して、あなたが“どの現実を選択するか”です。
あなたが選択したものが、あなたの現実として現れてきます。』

 

超簡単に言うと、先ほどの「笑い」の力と同じで、のべつまくなし「ありがとう」と唱えまくれば、力技で「ハッピーな現実を創造することができる」ということです。
エゴの領域、つまり思考の領域で、「ありがとう」の対象をあれこれ探す必要はないんです。
エゴの領域から抜け出して、ただ「ありがとうの瞑想」をすればOKなんです。

そうするうちに不思議と、感謝できるような対象や根拠が現れてきます。
つまり、先に「ありがとう」と言ってしまえば、それにふさわしい現実を「創造」することができるんです。
これに慣れてくると、自分の「思考」や「言葉」には、「凄まじいパワーが宿っている」ことが分かってくるはずです。

 

 

「現実を変える方法」

現実を変えるには、ビジョンを描き、たくさん努力をしたり、瞑想のトレーニングを毎日しなければならないと思っている人が多いです。
しかし、著者は、「現実を変えるのに頑張る必要もないし、訓練する必要も全くない」と言います。

仏教の難解な哲学も、自己啓発本の高度なテクニックも、メンタルを鍛え上げる事も、一切必要ないんです。
その、「現実を変える超簡単な方法」を19個、著者は本の中に載せています。
その中の3個だけを取り上げて、今回は説明をしていきます。

「お手軽なテクニック」ばかりなので、超オススメです。

「こんなんで本当に現実を変えられるのか」と思うかもしれませんが、本に書いてあるシンプルな方法を実行するだけで、本当に変わります。

「なぜこんなに効果が出るか」と言いますと、シンプルだから「覚えやすい」し、「1秒あれば実行できる方法」なので、毎日のちょっとした隙間時間に実行しやすい、だから回数をこなすことができて、効果が出やすいんです。

要は、努力をしたり、物事を継続するのが苦手な人でも実行しやすい方法を、著者は編み出したんです。
日常で「ふと思い出した時に愚直に行う」だけで、嘘みたいに「現実が変わっていく」はずです。
それではさっそく、1つ目の方法から紹介していきます。

 

「完璧だ!」

どんなシチュエーションでも、とにかく「完璧だ!」と言ってみるだけの方法です。
不安でたまらない時や、自分がどんな失敗をした時でも、声に出して「完璧だ!」と言ってみるんです。
これを言うだけで、「不思議と現実が変わる」という方法です。

とは言っても、「全然完璧じゃないし、最悪な状況だぜ」と思うかもしれません。
そんな時は、その感情を「否定もせず無視もせず」に、「そう感じてしまったんだね、それはそれで別に良いんだよ」と言って、ヨシヨシして「受け入れて」あげます。

「こんなことやっても無駄だ」とかの否定的な考えが浮かんできても、それらを「敵とみなして戦ってはならない」んです。
否定的な考えや感情を受け入れつつも、取りあえず「完璧だ!」と唱え続けることが大切です。

本には次のように書いてあります。

『実際に状況は完璧なんです。
あなたが、たとえ今どのような印象で状況を認識しているかに関わらずです。
あなたは断定することで、単に別の領域における真実を認定しているだけです。
しかし、この単純な認定には、極めて重大な意味があります。
認めることで、それは現れてくるんです。
なぜなら、それは別の領域における真実だからです。
よって、あなたがどう感じていようが、ただ認めてしまえばいいんです。
そうすれば、それは自ずと現れ、展開していくようになります。』

 

超簡単にいうと、嫌な出来事が起こっても、「完璧だ!」と言うことで、物事の「良い面が見えてくる」ようになるし、実際に「良い現実を引き寄せるようにもなる」ということです。

そして、「完璧だ!」と唱えるのを習慣にしていると、「人生の全てが完璧である」事が、そのうち腑に落ちてくるんです。
これが「悟り」の状態です。

この状態になると、不安や恐れもなくなって、「願望への執着」もなくなるので、「人生が思い通り」に進むようになります。
本当は、人生の全てのタイミングで、「完璧な人や場所、出来事が提供されている」んです。
偶然なんてないし、「宇宙は過ちを犯さない」んです。

だから、どんなに良い事が起こっても、どんなに悪い事が起こっても、常に「完璧だ!」と唱えるようにしましょう。

続いて、2つ目のメソッドを紹介していきます。

 

「ああ、そうか!」

これも、どんなシチュエーションでも使える方法です。
不安な時やイライラしている時、恋人との喧嘩中など、いつでも使えます。

例えば、誰かと喧嘩中だったら、「ああ、そうか!」と言ってみるだけで、自分にも悪いところがあったことに気付けたり、相手の視点で物を見れたりできるようになるんです。
要は、「ああ、そうか!」と言ってみるだけで、「思考の堂々巡り」から脱して、「新たな思考回路を築く」ことができるんです。

「強制的に脳の中の神経伝達を変える」ことができる、お手軽なテクニックです。

著者がお勧めしているのは、特に、「特定の問題に対する回答が欲しい時」です。

また、友達の誘いを断るべきかどうかで迷っている時など、「決断する必要がある時」にも大いに役に立ちます。
とにかく、一言「ああ、そうか!」と言ってみるだけで、「脳のモードがチェンジ」して、回答が得られやすくなるんです。

本には次のように書いてあります。

 

『「ああ、そうか!」と、取りあえず根拠なく、ただ納得してください。
可能なら、声に出しても構いません。
手を打ったり、大袈裟なアクションを加えてみるのも効果的です。
ずっと思い出せなかった誰かの名前を、突然思い出した時のような感情や動作、声の調子でやってみてください。』

 

続いて3つ目の方法です。

 

「これは面白い!」

これは、ピンチの時や嫌な出来事があった時に使える方法です。
絶体絶命のピンチの時に、取りあえず「これは面白い!」と言ってみるんです。
コツは、自分の人生を「映画感覚」や「ゲーム感覚」で捉えてみることです。

何一つ問題が起こらない映画やゲームは、面白くありません。
スライムが1匹も出て来ないドラクエは売れないんです。
これは、現実の人生でも同じことです。

私達が「人生を楽しむ」ためには、「問題が必須」なんです。
問題が生じて、それに伴って起こる「怒りの感情や悲しみの感情」は、人生を「豊かなもの」にしてくれます。

本当は、「怒り」や「悲しみ」も、「喜び」や「愛情」と同じで、「人生の本質」なんです。
避けたり、忌み嫌うべきものでは決してありません。

 

これらをきちんと理解すると、問題が起きた時に、「これは面白い!」と心の底から言えるようになります。
感情を込めて言えるようになると、効果抜群です。

この段階になると、“あらゆる困難を楽しめる”ようになって、あらゆる状況に「感謝」もできるようになります。
本には次のように書いてあります。

 

『まず、状況から、「深刻」という属性を取り除いてやることです。
そして、「楽しい」という属性を与え直してください。
そうすれば、その属性に従った形で、現実は展開していきます。
「面白い。このプロセスがどう展開していくのか、興味を持って観察することにしよう」、このように考えることで、プロセスの終着点がハッピーエンドに設定されるんです。』

ざっくり言うと、人生を「ゲーム感覚」ぐらいで「気楽に考える」ことが大切で、問題が起こっても、「これは面白い!」を口癖にしていると、「実際に楽しめるような現実が現れる」ということです。

 

 

最後に

アメリカの作家であり詩人でもある“ウィルコックス”は、次のように言います。
『一つ一つの悲しみには意味がある。
時には思いもよらない意味が。
どんな悲しみであろうと、それはこの上なく大切なもの。
太陽がいつも朝を連れてきてくれるように、それは確かなことなのである。』

今回は、『ザ・チケット』という引き寄せ本を解説しました。
面白い本なので、是非実際の本を読んでみてください。

でじたる書房 公式ページ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様に幸運が訪れますように。

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